カンテから紹介にあずかりました、逆センター分けの空海と申します。
私はセンター分けを冷笑するあまり、日進理髪さんにその逆の髪型をオーダーしたのです。ちなみに、逆セン(逆センター分け)がどういうものかというと、キングダムに登場する楚軍将軍のカリンと全く同じ髪型です。

キングダムの楚軍第二将軍カリン(逆センター分けの師匠)
キングダムは最近、同期のクロスパルやオーロラや接骨院の先生から勧められて読み始めて、今は325話らへんの超激アツ展開を読み進めています。
ところが、勧めてきた同期たちをはじめとして、接骨院のT先生や1つ下のテリヤキくんにまでネタバレをくらっています。本当に助けてください。彼らは「お前が読んでないのが悪い」、「これに関してはオーロラさんが悪い」などと、自分に非がないような言い草をしますが、100%彼らが悪いと思います。ネタバレをイジリだと勘違いしているようですが、イジメに近いのでやめましょう。あとテリヤキくんは私のことを舐めています。いずれ、彼がある作品の最高の瞬間を読んでいるときにネタバレをして、痛い目にあわせてやろうと考えています。こうして人への憎しみは連鎖していくのです。そうです、万極が言っていたことです。

キングダムの趙将軍万極(憎しみの連鎖に囚われた目バキバキ男)
ネタバレは避けたいので、具体的なエピソードは避けますが、キングダムには今の時点で何個も好きなシーンがあります。自分の読んできた漫画の最高点を超えてくる面白さがあるので、KULの全員に勧めたい作品です。
ダムキンの話はここまでにしておいて、KULのOFで密かに流行っているものを紹介します。
それは、デュエル・マスターズです。
デュエル・マスターズ、略してデュエマとは、2人で対戦するカードゲームのことです。
デュエマは2002年から発売されており、現在に至るまで1万種類を超えるカードが登場しています。そのカードたちを40枚集めて、デッキを各々が作ります。デッキはいくつかの縛りはあるものの、本当に何のカードを入れても良くて、誰でも自分だけのオリジナルデッキを作成することができます。
デュエマはパック(ガチャみたいなもの)を引いてカードを集める瞬間や、自分だけのデッキを考える時間や、そのデッキで対戦相手と駆け引きをする時間が最高に楽しいゲームなのです。
難しいことは考えなくても、カードのデザインを見るだけでも楽しいのです。
例えば、小学生の頃、「ガルザーク」というカードのイラストが格好良すぎて、ずっと見ていました。鎖と鎧をまとったドラゴン、謎のぶっとい剣、カードの光り方、名前の全てが小学生の自分にブッ刺さりました。
デュエマには、こうした男の子の心をくすぐるような素晴らしいデザインが多いため、集めたり、対戦で使ったりしたくなるのです。

当時好きだったデュエマのカード「ガルザーク」
小学生の頃は、カードの強さはよくわからなかったので、かっこいいカードをとにかく入れてデッキを組んで、1つ上の兄と戦っていました。コンセプトもバランスも無茶苦茶なデッキだったので、兄には全くと言っていいほど勝てませんでした。それでも、かっこいいカードが使えて楽しかったのを覚えています。キラキラのカードは見るだけで惚れ惚れとするほどかっこいいのです。
なぜ最近になってデュエマがKULのOFの間で流行っているのかというと、それは同期のしゅんぼうの仕業です。
しゅんぼうは友達からもらった13個のデッキで一緒に対戦しようと持ちかけてきたのです。私とオーロラは昔にデュエマを触っていたこともあり、快諾しました。
いざ、対戦をしてみると、どうやらいけない量の脳汁が出てしまうゲームであることに気づきました。当時の懐かしさ、新カードの目新しさ、KULの仲間とデュエルできる楽しさが全て流れ込んできて、頭がおかしくなるぐらい気持ちいいのです。おそらく、アカギの鷲巣が赤木から直撃を奪いかけた、あのシーンと同じくらいの脳内物質が駆け巡っているのだと思います。

アカギの鷲巣が脳汁を出すシーン
KUL内のデュエマの対戦は白熱しており、オーロラが各人の序列を作ったことで、さらにその競争が激化しています。ちなみに私はデュエマの知識が豊富という点で、KULデュエマ部のHC(ヘッドコーチ)を担当させて頂いています。目標はデュエルマスターになることですので、よろしくお願いいたします。
さあ次のブログは34期随一の紳士フェルプスです。彼のメガネの奥にある鋭い瞳は一体何を捉えているのか、まだ誰も分かっていません。そして、フェルプスもKULのデュエマ仲間の一人です。プスはデュエマで好きなカードやデュエマの思い出などありますか。

