35期愛されランキング1位、フォルムが可愛いランキング1位、被モノマネランキング1位の和集合から紹介にあずかりましたビアンコです。自分のアイデンティティは何か?というとても難しい質問をいただきました。就活で聞かれそう。僕のアイデンティティはやはり肌の黒さと胸筋ですかね。あくまでKUL内の話ですが。
胸筋のデカさは部内で一番の自信がありますが、肌の黒さに関しては強力なライバルがいます。それは#77カンテさんと#6カズです。僕も35期内では他の追随も許さない程日焼けしていますが、彼らは別格です。三人で並んだ際はとてつもない力量差を感じ、並んでいるのも恥ずかしくなるほどです。ですが二人は僕に対し「赤さで誤魔化しているだけ」などといってきます。僕だって赤くなりたくて赤いわけではないのに。
ちなみに、僕たち三人はガン黒3兄弟として活動しています。今後ともご声援のほどよろしく願いします。4男募集中です。
去年と同じく思いついたことを適当に書きたいと思います。まとまりも内容もないですが読んでくれたら嬉しいです。
① ゼミがやばい
今ゼミの時間に執筆中なので、僕が所属するゼミについて書きたいと思います。法学部は3回生時に20人ほどのゼミに所属することになっており、そこで1年間学びます。僕は#8のけいたつとともに政治系のゼミに所属しているのですが、授業に全くついていけていません。基本的に毎週授業までに一冊の本を読み、その本の内容について教授とゼミ生が自由に議論を進めていく形式なのですが、政治系の知識が何もない僕はいつも自分に質問が回ってこないよう息を殺しています。授業中に一人一回は発言しなければいけない決まりなので、授業終盤にカスみたいな感想を投下して議論を静まり返らせます。この時間は本当に辛いです。
水曜夜八時ごろの時計台に痩せ細った色黒の2人組がいたらそれは俺とけいたつです。
② ホラー映画
僕のちょっとした趣味であるホラー映画について書こうと思います。。昔は怖いものが本当に苦手でしたが、高校生の時に「呪詛」という映画を観たことがきっかけでホラー映画にハマりました。呪詛はネトフリにある台湾のホラー映画で、呪いをテーマにした映画です。これがまっっじで怖くてリアルに二日は一人でトイレ行くの怖かったです。ちなみに#11おがちゃんと一緒にこれを見た時はおがちゃんは半泣きでした。
めっちゃ怖いけど友達と一緒にわちゃわちゃしながら見るのが面白くてそれ以来色々なホラー映画を見ています。今まで見た中で一番良かったホラー映画は「仄暗い水の底から」という日本のホラー映画です。終盤に身の毛がよだつほどゾッとするシーンがあるので注目です。日本のホラーはストーリーがしっかりしていてシンプルに映画としても面白いし、ただグロいだけではなくゾワゾワする脚本の怖さがあって好きです。
先日#23クイーン宅で久々に「第8の夜」というホラー映画を見ました。予告はめっちゃ怖くてテンションMAXだったのですが、蓋を開けると斧を持ったかっけえ僧侶が悪魔と熱い戦いを繰り広げるバトル映画でした。ホラー映画としては正直微妙でしたが、クイーンの多種多様なヤジのおかげで楽しく見れました。クイーンいつもありがとう。言い出しっぺの#30山ちゃんは開始30分で寝ました。
③ 習い事について
最近自分の子供にどんな習い事をさせるか、という話題で盛り上がったので自分がやっていた習い事などについて書きたいと思います。自分は4歳から15歳までの12年間空手をやっていました。空手には大きく分けて2種類あり、「極真空手」と「伝統空手」の二つです。極真空手は打撃ありの空手で、胴体に突きや蹴りを入れることができますが、伝統空手はコンタクトなしです。自分がやっていたのは極真空手の方でした。毎年大会が近くなると、組手の練習が始まるのですが痛いしきついしかなり憂鬱でした。
思い出深いのは小学校5年生の時の大会です。組手の部では小学校5、6年生でトーナメントを行うのですが、小学校5年生と6年生の間には大きな体格差があります。
当時身長140cmだった僕は、カードにも恵まれ準決勝に駒を進めることができました。
しかし、僕は準々決勝に勝った瞬間泣きそうでした。
なぜなら、準決勝の対戦相手が身長170cmくらいの小学校6年生のバケモノだったからです。この選手は1回戦で僕の先輩をワンパンで泣かせていました。
準決勝までの待ち時間、極限の緊張状態と恐怖心の中にあった僕は、とてつもない吐き気に襲われ、トイレで吐いてしまいました。試合時間になっても吐き気は収まらず、結果僕は不戦敗となりました。
これは僕の情けないエピソードの中でもかなり上位に入ります。
こんなところでブログを終わりたいと思います。
次は高校時代キラキラしてそうで羨ましいランキング1位、あだ名の由来がもう忘れられてるランキング1位のさむです。
さむは小さい頃何か習い事していましたか?

