クイーンから紹介にあずかりました、たかしです。クイーンは僕のことをよく褒めてくれるすごい良い奴です。オフの日は平日が多いので授業にいって自主練して課題して、、、など面白くない日を送ってます。オフの前日が1番楽しいですよね。
さて本題に入りたいと思います。僕は実家が京都市にありながら松尾という辺境にあるため通学がなかなかめんどくさいし時間がかかります。しかし2年の時を経て最速の通学方法を見つけ通学時間の短縮に成功しました。なので部活がある日の通学ルーティン(平日)を紹介したいと思います。
6:43
家をでます。僕が2年かけて綿密に練り上げた通学計画によりこの時間に出ても間に合います。家が駅近なので徒歩で3分、ダッシュで1分で最寄り駅に着きます。
6:46

最寄りにつきました。上桂駅です。この駅で阪急京都本線に乗り継ぐために嵐山線にのります。この嵐山線が僕の通学を苦しめてくる諸悪の根源です。15分に1本しか来ません。電車を待ちます。ここで第1の試練があります。それは遠くから迫りくる電車が2ドアなのか3ドアかを見極めることです。話せば長いので説明は省略しますが、後々のために2ドアの時と3ドアの時では乗車する位置を変えなければいけません。そして乗車する順番は早い方がいいので早く並ぶために、早く見極めることが大事になってくるのです。
6:48

電車が来ました。改札から入ってすぐの1番後ろの車両にのります。2ドアならその車両の1番後ろのドアから、3ドアなら真ん中のドアから乗車します。1番前のドアからは前の駅から乗ってる人でパンパンなので乗れません。
6:51

電車が桂駅につきました。ここから第2の試練がはじまります。6:53発の河原町行きにのるために2分の猶予もありません。まずこのエスカレーターで上にあがります。このエスカレーターにいかに早く乗れるかが勝負の鍵になってきます。このエスカレーターに1番近いドアが乗ってきた車両の1番前のドアになります。だからパンパンなのです。降りると同時に人の流れに身を任せながらエスカレーターを上がっていきます。力を抜くと後ろの人の力によって自然と列に割り込める仕組みになっています。僕のせいじゃないのでしょうがないです。登った先を少し歩き、階段を降りて河原町行きに乗ります。

この電車は先頭車両に乗る必要があります。
7:01

電車が烏丸駅につきました。ここで降車します。ここで第3の試練があるのですが助っ人が登場します。手足の長いおじ様です。彼と共にバス停までかけ上がります。2分後に来たる201系統の市バスにのるために。阪急烏丸駅は地下駅なので合計で30段くらい階段を登らないと行けません。そのおじ様は3段飛ばしくらいするので手足の短い僕を置いていきます。そのおじ様の方が早くバスの到着を視認できるため、そのおじ様の階段を登った後のリアクションでバスが来てるかどうかを判断します。彼が急いでいるなら僕も短い足で3段飛ばしをかまさないといけません。
7:03

こうしておじ様のおかげで無事201系統の市バスに乗ることができました。ここまで来たら、あとは京大正門前まで乗っとくだけです。
7:19

京大正門前につきました。最後にup場所に向かうために僕の水色の自転車をルネまで取りに行きます。
7:21

自転車がありました。向かいます。
7:26
Aup場所つきました。
以上です。総所要時間は脅威の43分!1番初めの通学は1時間15分くらいかかっていたと思うので成長しました。この通学方法がこの時間帯の僕の家から京大までの最も早い通学方法だと思います。見つけることができて良かったです。
次は農学部グラウンドと下宿先が近い平野くんです。羨ましいです。up場所まで来る際に意識してることはありますか?あと、僕がお薦めしているbreaking bad早く続き見てください。

