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2026

#13 東尾祐希

ごきげんよう。TRめんから紹介にあずかりましたギルです。

部活中よくキレていません。偏向報道はやめていただきたいです。

メンタルのコントロールが上手な印象がある、とのことでしたが自分ではそう思っていません。ですが強いて言うなら“いなす”ことが大事だと思います。“まあそんなこともあるかー”といなすことでメンタルへのダメージを最小限にして前を向くことができる気がします。それが難しいときもあるんですけどね。

もしかしたら課題をたまにやり忘れるのも“いなし”ているからかもしれませんね。


本題に入ろうと思います。僕は昔からずっと、何かにハマってやり込んでふとした時に飽きてやめる、ということを繰り返してきたため、人に語れるような趣味がほとんどありません。そんな中でも長い間趣味にできていることを雑に3つ紹介していこうかと思います。


①ずっと真夜中でいいのに。

 


ずとまよを知らない人もいると思うので軽く説明しておくと、ボーカルのACAねを中心に結成された音楽バンドです。中2の頃に友達に薦められてハマりました。

高2のときに初めてライブに行ってから年に2回くらい行っています。ちょうど昨日も行きました。というかそれでずとまよを紹介したくなってこのテーマにしています。昨日のライブで↓の情報が公開されました。奈良県民としてはアツすぎますね。

僕が好きな曲を厳選するとすれば

・眩しいDNAだけ

・秒針を噛む

・脳裏上のクラッカー

・あいつら全員同窓会

・勘冴えて悔しいわ

・低血ボルト

・正義

です。

特に説明することは無いんですけど、1番好きなのは眩しいDNAだけで、好きになったきっかけの曲は脳裏上のクラッカーです。他にも良い曲いっぱいあるので是非聴いてみて下さい。声がとても良いです。






②バスケ

中高6年でバスケをやっていてバスケをするのも好きなのですが、高校バスケやNBAを見るのも好きで、引退してからもハイライトや試合を取り上げた動画を時折見ています。

試合を取り上げるYoutubeチャンネルはいくつかあると思うのですが、おすすめの人を1人だけ紹介します。カツオくんさんです。

NBAの試合の映像やスタッツをもとに、単なる好プレー集(ハイライト)に留まらず、「なぜそのプレーが生まれたのか」「どのような戦術・戦略のシフトがあったのか」をわかりやすく解説してくれるのが最大の魅力です。






③アニメ鑑賞

アニメも中2くらいからよく見るようになって、今でも頻度は落ちているものの、よく見ています。たくさん見た作品の中でも本当に見て欲しい作品が2つあります。

ジャンル、はじまり、見どころ、最後にこれから見るみなさんへのメッセージ、という構成で紹介していきます。

◯サマータイムレンダ

この作品は一言で言うと、離島を舞台にした極限のSFサスペンス・ループもの、です。


はじまり

物語は、主人公の網代慎平(あじろしんぺい)が、幼馴染である小舟潮(こふねうしお)の訃報を聞き、故郷である和歌山県の小さな離島「日都ヶ島(ひとがしま)」に帰郷するところから始まります。

潮の死は「海での事故死」とされていましたが、親友から「首に不可解な絞め傷があった」という他殺の可能性を聞かされ、島に不穏な空気が漂い始めます。

そんな中、慎平は島に伝わる不気味な伝承を耳にします。

「影の病」

自分と同じ姿をした「影」を見た者は死ぬ。そして、その「影」は本物を殺し、そっくりそのまま入れ替わって島民を侵食していく――。

不可解な事件に巻き込まれた慎平は、突如として命を落としてしまいます。しかし気付くと、島に到着した「7月22日」のフェリーの上に時間を巻き戻して(ループして)目覚めることになります。


見どころ

・絶望的な状況からの「タイムループ頭脳戦」

主人公の慎平は、特別な戦闘能力を持たない普通の青年ですが、「俯瞰(ふかん)して考える」という高い状況分析能力を持っています。自分が死ぬことで時間を巻き戻せる能力を駆使し、圧倒的な強さを持つ「影」の包囲網をどう突破するか、毎ループ命がけのパズルを解くような緊張感があります。

・敵(影)も賢い!一筋縄ではいかない心理戦

よくあるループものだと「未来の知識を持つ主人公が有利」になりがちですが、今作の「影」は非常に知的で、ループを重ねるごとに慎平の違和感に気づき、対策を練ってきます。この「敵も味方も全力で裏をかき合う」リアルタイムな攻防が鳥肌モノです。

・ 「夏の離島」という最高のシチュエーション

どこか懐かしいノスタルジックな田舎の風景、蝉の声、美しい海。その「爽やかな夏」の描写が美しいからこそ、そこに潜む「影」の不気味さやホラー要素が、より一層引き立ちます。


という感じです。全25話で途中でダレることなく、後半にかけてどんどん伏線が回収され、加速度的に面白くなっていきます。まずは第1話の最後まで何も身構えずに見てみてください。一気に引き込まれるはずです。



◯Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)

シュタゲは、アニメ史に名高い「時間SF・タイムトラベルものの最高峰」と評される作品です。

先ほどのサマータイムレンダが命がけの「サスペンス・バトル」なら、こちらは「運命を改変するための孤独な頭脳戦と、切ない人間ドラマ」に焦点を当てています。


はじまり

舞台は2010年の秋葉原。主人公の岡部倫太郎(おかべりんたろう)は、いまだに「狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真(ほうおういんきょうま)」を名乗って風変わりな発明を続ける、かなりイタい厨二病の大学生です。

ある日、岡部たちは自分たちのサークル(未来ガジェット研究所)が作った偶然の産物――「過去へメールを送れる機能(通称:Dメール)」が、本物のタイムマシンであることに気づきます。

興味本位で過去の出来事をほんの少し改変していく岡部たち。最初は「宝くじの番号を過去の自分に送る」といった他愛のない実験でしたが、メールを送るたびに「世界の過去と現在」がジワジワと書き換わっていきます。

そして、ある決定的な過去改変を行った瞬間、彼らは気付かないうちに世界を「凄惨な悲劇が待つ未来」へと導いてしまい、巨大な陰謀の標的となってしまいます。


見どころ

・伏線回収の美しさが「神がかり的」

この作品の最大の武器は、緻密に計算されたシナリオです。前半の何気ない会話、ギャグシーン、主人公の突飛な行動、画面の隅に映る奇妙な違和感……そのすべての点と点が、後半に向けて怒涛の勢いで線として繋がっていきます。

・「タイムトラベルの代償」と主人公の孤独な戦い

世界線(パラレルワールドのようなもの)が変わったとき、「書き換わる前の世界の記憶」を保持できるのは、なぜか主人公の岡部ただ一人だけ。他の仲間たちは記憶がリセットされてしまうため、岡部は誰にも理解されない孤独の中で、仲間を救うために何度も時間を遡り、過酷な運命に立ち向かうことになります。前半の「イタい厨二病」だった彼が、後半で見せる泥臭く泥濘むような執念と成長には誰もが胸を熱くします。

・リアルな科学理論と秋葉原のカルチャー

「ジョン・タイター(実在したネット上の予言者)」や「CERN(欧州原子核研究機構)」といった、実在する都市伝説や物理学の理論(SERNとして作中に登場)をベースにしているため、SFとしての説得力が抜群です。2010年当時のアキバの泥臭い雰囲気やネットスラングもスパイスになっています。


という感じです。正直、前半(1話〜11話頃まで)は、主人公の厨二病ノリがキツいし、話がどこに向かっているのか分からなくて退屈と感じる人も多いと思います。

ですが、第12話で物語のギアがガツンと切り替わります。そこからは本当に寝る間を惜しむレベルで一気見してしまう面白さなので、前半で脱落せず、ぜひ「12話まで」騙されたと思って観て欲しいです。


ちなみに今紹介したのは1期で、1期全24話だけで完結しているのですが、劇場版とシュタインズゲートゼロと呼ばれる2期もあります。

劇場版は1期のその後を描いたオリジナル劇場アニメです。今度はヒロインの視点を中心に、アニメ1期で頑張った主人公・岡部を救うための物語が描かれます。これも涙なしでは見られない傑作です。

ゼロは無印から続くもう1つの世界線の話です。無印のラストでなぜ「ある奇跡」が起きたのか、その裏側でどれほど過酷な戦いがあったのかが明かされます。1期の熱い雰囲気とは一転し、主人公は精神的にボロボロになり、厨二病の面影もない状態から始まります。しかし新たな仲間やAI技術との出会いを経て、未来の絶望に立ち向かう、非常に重厚で大人向けのダークなシナリオになっています。

見る順番としては、無印→劇場版→ゼロ、が推奨されています。ぜひ!




③だけめっちゃ長くなってしまいました。読んでくれてありがとうございます。



次は、全ての発言に重みがなく、本当に本心で話しているのか分からない男きょうちゃんです。きょうちゃんは好きなアニメとかありますか?


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