こんにちは、36期でロングやってます、福永圭一朗です。みんなにはzozoと呼ばれています。同期で唯一同じ学部のコロからバトンを受け取りました。コロは出席点もない専門に毎回出席していて偉いと思います。最近友達に誘われて授業に5月以来に出席したのですが,本当に何を言っているのか分からなかったです。ぼくの代わりに試験を受けて欲しいですお願いします。
コロから入院のことについて聞かれたので、質問に答えるのも兼ねて今回はぼくの入院について詳しく話していきたいと思います!
ぼくは6月初頭に人間においてとても大切な部分が急に捻転してしまいました。捻転してからの痛みはこの世の終わりくらいひどく、鷲掴みにされて思いっきり曲げられているような感じでした。ラクロスで感じる痛みとはまた違った痛みです。痛みの酷さからこれはまずいと思い病院にいくと全身麻酔の手術をすることになり、気がつけば病室にいました。こんな感じで僕の入院生活はスタートしました。
入院1日目は点滴が付いていたので、自由に外出ができず、ずっとベッドで横になっていました。知らないうちに服が全部脱がされ、上は水色の病院服、下はまさかのオムツを着ていました。看護師さんが3時間くらいおきに来て血圧と体温を測ってくれました。それはまあ良いのですが(血圧測るのめっちゃ嫌い????)その後患部を確認するため毎回オムツを脱がされます。看護師さんのなかには年が近い人もまあまあいて、最初はとても恥ずかしかったのですが、最後らへんは何も感じなくなりました。1日目の夜には 親がわざわざ大阪から来てくれました。流石に心配していましたね、来てくれてありがとうございます。同期の何人かからも入院を心配するラインがきました。ありがとうございます。一部「めっちゃおもろいw」とか言っている奴もいましたが、しばきます。点滴をつけられた場所が左手だったせいで、ご飯を利き手で食べることができず、スマホも自由に触れなかったですね。1日目は切開した場所がめっちゃ痛く、場所も鼠蹊部だったせいで座ったり、横になったりといったポジション移動ですら激痛が走りました。しかし、前日にもがき苦しんでいて寝られなかったのですぐに寝ることができました。
入院2日目には僕を苦しめる問題がいろいろ起きました。1つ目は用が足せないことでした。移動ができないので容器を渡され,そこに用を足してと言われました。捻じれてから用を足せていなかったのに患部が痛すぎて力が入らず全くできる気がせず、やりたいのにできないという地獄を味わいました。2つ目は自分の体が臭すぎることです。捻じれた日の夜以来お風呂に入っていなかったので、2日目の午後くらいから体も服も本当に臭かったのに点滴のためシャワーも浴びれなかったです。体の臭さは特に患部付近がひどく、嗚咽するレベルだったので、ぼくの世話をしてくれる看護師さんに申し訳なかったです。あと洗顔と歯磨きもできていなかったのもやばかったです。3つ目はお腹が空くことでした。病院さんが3食用意してくれるのですが、病院食なので体育会系のぼくには足りなかったです。4つ目はやる事が無さすぎることです。本当にやることがないのでスマホばかりを触っていました。僕が高三の時に編み出したインスタのリール、YouTube、TikTokをローテーションして見るというこの世の終わりの時間の潰し方をしていました。スマホばかり触りながら一日中横になっていたので2日目の夜は寝られなかったです。
入院3日目になると点滴が外れて移動をすることができるようになり色々出来ることが増えました。シャワーや洗顔、歯磨きができるようになり、普通の服を着ることができるようになりました。これで体臭の問題は解決したと思っていましたが、服と体は綺麗になっても、ベッドが臭く、まだ看護師さんには申し訳なかったです。また用を足すことができるようになりました。捻れてから出来ていなかったので、本当に気が楽になりました。移動が出来るようになったとは言いましたが、患部がまだとても痛く、壁をつたって歩くのがやっとでした。
2日目の問題がどんどん解決していく中、3日目で新たに困った問題が起きました。スマホのギガが無くなったことです。病院にはWi-Fiがないのに動画を見まくっていた結果、2日で20Gが吹き飛びました。ギガが無くなり本当にやることがなくなっていましたが、お母さんがSwitchを持ってきてくれていたので、オフラインでできるマイクラをすることにしました。でもぼくはビビリなので1人でサバイバルができず、スマホでサイトが見れないのでクリエイティブで建築も捗らずで、すぐにやめました。その後スマブラを始めたのですが,CPUと闘っても面白くなかったのでまたすぐにやめました。Switchでやることがなくなったので、スマホに戻って低速でもできることをやることにしました。ポケポケは低速でもできたので対戦をやることにしました。でも運がないので負けまくり,これまたすぐに辞めました。ゲームをするのは諦め、そこからはWikipediaで野球選手や世界史の偉人の人生を読んだり、京都大学ラクロス部さんのブログを読んでいました。野球と歴史は大好きなので結構時間を潰せました。京都大学ラクロス部さんのブログはさすが高学歴だと感じる知性のある文章でした。3日目の間に壁をつたわずに歩くことが少しずつできるようになりました。なので時間を潰し終わったら一階の売店で飯を買いまくり、暴飲暴食していました。もう飽きたのでここら辺で僕の入院話は辞めときます。
ここまでの入院話しを要約すると、"とても辛かった"です。今回の病気は先天性ぽいのでそういう運命だったのでしょうね。運が悪いなと思いました。僕のようなことが起こる人はまあいないと思いますが、経験者の僕から言わせてもらうと、痛みを感じたらすぐ119をした方がいいです。僕は夜中だったことを言い訳して朝まで病院を待ったせいで完全には戻らなくなった部分があります。もし痛みを感じたら、恥ずかしがらずに自分と自分の未来のためにすぐ通報しましょう。ちなみに女性にも起こる症状なので男性だけでなく女性の方も気をつけた方がいいです。あ、病院の方、お父さんお母さん、本当にありがとうございました。
これで僕の話しは終わりです。次の担当は同じ高身長ロングのキルア君です。キルア君は最近超ノンデリ枠になっていますが、家が学校の近くにあって、内装がとてもおしゃれなのがとても良いと思います。キルア君、悲惨な目にあった僕に自身の最近楽しかったエピソードを教えて欲しいです。

