くろすぱるです。好きなゲームは何かとのことですが、よくぞ聞いてくれました。最近はめっきり1つのゲームにハマっております。
Slay the spireです。世間的には相当流行っているはずなのですがKULでやっているのは空海とぶっちゃんと僕ぐらいでしょうか。

このゲームはマップを進む中でカードを集めてデッキを構築して敵を倒し、塔=spireを登頂するのが目的なのですが、セーブなどがあるわけではなくクリアor失敗する度に進行状況は失われます。またクリアできた場合でも1時間ちょっとで終わります。この説明だと単純なゲームで、何が面白いのかよく分からないと思いますが、重要なのはマップや提示されるカードの選択肢が毎回全く異なるということです。つまり1回クリアor失敗してまた新しく始めた場合それは全く別のゲームということです。とりあえず1回やってみてください。気づいたら朝になっていること請け合いです。

ゲームの話はこのぐらいにしておきます。
最近僕には悩みがあります。ドーパミン中毒であるということです。
まずこの動画をご覧ください。
ドパガキのモーニングルーティン

https://youtube.com/shorts/e2w_6AZJf94?si=xDAt4GoYbk5PmNPy
この動画がYouTube shortsで流れてきた時戦慄しました。僕の家にカメラをつけて朝7時の様子を流しているのかと思いました。毎朝の僕は完全にこの状態です。ギクっとした人も少なからずいるのではないでしょうか。
思えば他にも心当たりはあります。湯船に浸かっている間もスマホを見ているし、シャワーを浴びている時も音楽をかけているし、YouTubeは長押しして倍速で見てしまうこともかなりあります。あとテレビでYouTubeを見ていて広告が入ったらすぐスマホを見てしまいます。
前アフターでドーパミン中毒すぎるという話をした時に大多数から共感を得られて、これは完全に社会問題だと認識を改めました。そもそもプラットフォーム側にもかなり責任があります。
YouTubeも昔は長押しするだけで2倍速になる機能なんてありませんでした。さらに驚愕なのが、YouTube Premiumの機能で「jump ahead」なるものがあるらしく、既に使えるのかは分からないですが、他の視聴者の多くがスキップしている箇所を勝手にスキップさせられるという機能です。これは本当にまずい。YouTubeは僕たちにどの箇所をスキップするか考えることさえ許してくれないようです。その暇があるならもっとドーパミンを出せということなのでしょう。
僕はこの悲惨な現状を打破すべく対策に乗り出しました。映画鑑賞です。
2時間前後あるコンテンツを集中して鑑賞することでドーパミンからのデトックスを図ります。
あと単純に名作の映画を観ることで教養も身につき、話のネタにもなります。何のメリットもないYouTube shortsとは違います。
ここ最近僕の家で3〜4回ぐらい映画を複数人で見たのですが、ゴーリーズはおしまいです。
ラガーマン君は平気でスマホをいじりだすうえ、指摘すると内容は分かっていると開き直ります。僕が指摘しているのはそういうことではありません。
ひろたか君に至ってはスマホをいじった挙句ラガーマン君に「高井君これどうすればいいの?」とラクロスのアドバイスを求め出します。映画鑑賞中です。ドーパミンどうこう以前に品性を疑います。
またひろたか君はスマホをいじらなくても変な声を出したりするので映画に没入することを阻害してきます。もう一度言いますがゴーリーズは本当にまずいです。
他に目に余る人はいませんでしたが、なだるのおすすめしてくれた映画を見たとき、エゴザルとゴンは寝ていました。これはつまらない映画を勧めてきたなだるが悪いです。
既に結構長いので観た映画の話はまた別の機会にしましょう。おすすめの映画あれば教えてください。スエハで鑑賞しましょう。
次は22歳児のカンテです。彼は最も一緒にいる時間が長い部員の1人ですが、何もかもあまりに幼くいつも驚かされます。噂をすれば、ブログの執筆中の今もこんなLINEが来ました。

彼の彼女がこのブログを読んでいるか分かりませんが、菓子折りの1つや2つぐらい僕にくれてもバチは当たらないと言えるぐらい、僕は彼の面倒を見ているということは伝えておきたいです。彼はスエハ保育園の園児です。パスを欲しがっているようなのでしないでおきます。

