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ブログ更新情報


「京大での4年間をラクロスに捧げる意味ってなんだろう」下回生時代はこんなことばかり考えていたように思う。考えるべきではないんだろうなとも。振り返ると、それなりに上手くはなったものの結局何も残せずウィンターは予選負けした1回生思わぬ形でスタメンとなりがむしゃらにリーグ戦を戦い抜いた2回生主力でありながらも自分のペースで気ままにラクロスを楽しんだ3回生順風満帆なんかでは決してなかったけど、傍から見れば...
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WRITER:坂口空
2026年10月11日


成長を実感できる。スポーツの醍醐味は、ここにあると思う。小中高と野球を続けてきた。もちろん好きだったけど、勝つことに執着した記憶はあまり覚えていない。高校夏の最後の大会で負けた時も、残っていた気持ちは野球をやる日常が終わることに対する喪失感だった。いつからだろう、漢字テストで花丸をもらえなかっただけでも泣くくらい負けず嫌いだった自分が、ほどほどに諦めるようになったのは。自分のなりたい理想を、持...
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2026年10月2日


「チームにとって価値ある存在になりたい」 これはFrの頃から現在までほぼ一貫して抱いてきた思いだ。 元来自分は勝負事にもチームスポーツにも向いていないのだろう。 負けず嫌いという訳でもなく、現状を容易に受け入れ、心を動かすことも少ない。KULの皆が追い求める「学生日本一」という目標もなかなか自分事として捉えられず、高みを目指して走る仲間の力になりたいという中途半端な思いでここまでやってきた。...
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WRITER:滝真拓
2026年9月25日


「もっと勝ちにこだわれ。とにかく勝つためにはどうすればいいかを考えて毎日過ごさないと意味がない。」ウィンターであっけなく予選落ちした後に、FrCの堀江さんから34期に言われた言葉を、ふと思い出すことがある。当時はそこまで気に留めていたわけではなかったけど、心のどこかでこの言葉がラクロス部での自分の行動の指針になっていたと思う。断言する。チームスポーツという勝負の世界において「勝つ」こと、また、それを...
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2026年9月18日


平素よりKULを応援してくださる皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。皆様の応援が間違いなくチームの力になっています、本当にありがとうございます。決起ブログになるかは分かりませんが、自分の気持ちを素直に書きたいと思います。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------一番を目指してきた人生ではまったくなかった。中学生の頃も高...
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2026年9月12日