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2026

#42 福田晃大

 実は高校の同期のやいから紹介にあずかりました、ソニックです。やいとは高校では全く接点がなかったのですが、KULで同じになり仲良くなれました。アニメを英語で見るのかという質問ですが、僕はあまりアニメ自体見ないです。


しかし、YouTubeでは英語の動画を見ることが多いです。今、アメリカでは大学が卒業シーズンを迎えており、それぞれの卒業式に著名人(スポーツ選手、コメディアン、起業家などなど)を招待し、スピーチしてもらうのですが、それらをYouTubeで見ることが多いです。お気に入りは、ラクロス部なら名前は一回は聞いたことがあるであろうGeorgetown Universityの卒業式でTom Bradyが披露したスピーチです。Tom Bradyは、45歳までプレーし、計7回も優勝したことがあるNFL史上最高プレイヤーです。気になる人は是非見てみてください。



さて、本題に入りたいと思います。KULが一番お世話になっているといっても過言ではない整骨院、「こばやし整骨院」に僕もよく通院しているんですが、待ち時間に小説を読むことが多いので、今回はおすすめの小説を3つ紹介したいと思います。


読書習慣が身についたのは、高校1年生のときちょうどコロナ禍で自宅に閉じ込められてい際、読書課題が出されたのがきっかけです。その時に出会ったのが、日本文学界を代表する作家の一人である東野圭吾です。これまで呼んできた小説の9割が東野圭吾の作品です。彼の作品は、彼が工学部出身であることもあり理系トリックが多く含まれており、そこを紐解いていくのがおもしろいです。


まず一個目は、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』です。



悪事を働いた3人の少年が、逃げ込んだ廃屋で夜を明かすことになります。その廃屋はかつて悩み相談で有名だったナミヤ雑貨店でした。深夜に突然シャッターの郵便口から手紙が落ちてきますが、それはなんと30年前の過去から投函されたガチの悩み相談でした。少年たちは戸惑いながらも、過去の相談者に向けて返事を書くことになります。 売れないミュージシャン、愛人に悩む女性など、色んな人の悩み相談がオムニバス形式で進むのですが、後半にかけて点と点がすべて綺麗につながっていく伏線回収が見事すぎます。

この作品は映画化もされているので気になる人は是非両方とも楽しんでください


2個目は、『白鳥とコウモリ』です。



東野圭吾の作品でも数少ない上下巻の一個である『白鳥とコウモリ』は、優秀で周囲から慕われていた弁護士が殺害され、被疑者として捜査線上にあがった男はあっさりと犯行を認めたが、被害者と被疑者のそれぞれの子どもが違和感を感じ、真相を探っていくという話です。少し長めの小説を読みたい方は是非!!


最後は『流星の絆』です。


ハヤシカレーが人気なレストランを営む両親の目を盗み、流れ星を見に行った3人の子どもは家に帰ると、そこには殺害された両親が。絶対に犯人に復讐すると誓った3人は、思いがけない形で容疑者に出くわすも、愛情が邪魔して決定機を逃してしまう。ばらばらになりそうな兄弟の絆と意外すぎる犯人に驚きが隠せませんでした。


以上、東野圭吾の個人的おすすめ作品でした。


次は同じ東京都出身の小笠原駿君です。ジョコは好きな小説ありますか?教えてください。


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