りんりんから紹介にあずかりました、TRのきよかです。
ご機嫌な自覚はないですが、不機嫌と思われているよりはいいので良かったです。
好きな洋楽はたくさんありますが、最近Taylor Swiftのドキュメンタリー映画をネトフリで観て、すごく感動したのでTaylor Swiftの曲にハマっています。中でもThe manという曲と、Styleという曲が好きです。
ところでりんりんのブログは長くて、とても読み応えがありました。私はメンションされるまで日記の存在を完全に忘れており、博多の地で急いで書いているのであまり長くはならないです。というか書くテーマがないです。どうしよう。
そういえば最近自分について考えることが多いのですが、私は相当体育会マインドを持っていることが判明しました。本当にもう書くことないので、なぜ私はこんなにも体育会なのだろうかと分析することにします。
①親が熱血
母も父もゴリゴリの体育会系です。母はバレーボール部、父は野球部でした。その子供が体育会系なのは自明です。
2人とも基本的に私には甘いですが、熱血ではあります。特に父は常にどんな勝負にも真剣なアツい男です。
高三の最後の体育祭、私はチーム対抗リレーと玉入れの2種目だけの出場でした。最後だし、優勝できたらいいなぁってチラッと言っているのを聞いた父は、夜中に急にこんなLINEを送ってきました。

まさか玉入れのアドバイスを人生で受けることがあるなんて思いもよりませんでした。
これは素晴らしいアドバイスで私が投げた球はほとんどカゴに入りましたが、恥ずかしくて、アドバイスをクラスのみんなに広めることはなかったので普通に負けました。お父さんごめんなさい。
②部活
中高6年間の部活で私のメンタルは鋼と化しました。
入部してすぐに、中2の先輩が入部説明会を開いてくれます。
そこでルールブックを渡されるのですが、1ページ目に「先輩の前で笑ってはいけない」と書いてありました。
入学した時に想像していた、楽しく笑顔で華々しい6年間は、そのルールブックを読んだ瞬間崩壊しました。他にも挨拶や掃除、食事のルールなど色々あり、徹底的に上下関係が叩き込まれました。これらは素晴らしい規則でしたが、私の代が中2になってルールブックを作り直す際に、さすがに大晦日でもないのに笑ってはいけないのは違う気がしたので「笑ってはいけない」は撤廃させていただきました。
厳しい部活でしたが、私にとってはかけがえのない楽しい6年間で、過去に戻れるなら中1に戻ってまた部活がしたいです。KULはというと、上下関係がほぼ皆無で、このまま社会に出たらまずいのでは?と思う人が多数見受けられる、これまた素晴らしい部活です。
③友達も体育会系
今でも仲良くしている小中高の友達、大学の友達を思い浮かべてみると見事に全員体育会系です。文化部の友達もいますが、マインドは体育会系で、かなり思想が強い人が多い気がします。
私が体育会系だから友達も体育会系なのか、友達が体育会系だから私が体育会系になったのかは、鶏が先か卵が先かぐらい答えが出ない問いなので一旦考えるのを放棄します。
35期TSも体育会マインドが強い気がします。その中でも一番の体育会系は、今一緒の部屋にいるちゃゆだと思っています。彼女は本当に曲がったことが大嫌いで、原田泰造と話が合いそうです。
本当に適当なブログになってしまいました。
次はてりやきです。てりやきのマインドは体育会系ですか?

