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2026

#28 後藤春祐

スーパーポジティブ、人間味を帯びてきたこんたから紹介をあずかりました、しゅんぼうです。こんたはインスタにおすすめの美味しいご飯をたくさん載せていて、地元の友達や遠方から京都に来てくれる人にカッコつけたいときに大活躍してくれています。

お菓子のおすすめを紹介してほしいとのことなので好きなお菓子3つあげます。・ポッキー・たけのこの里・アーモンドチョコになります。どれもみんな食べたことあるお菓子でミーハーです。甘いお菓子を我慢できないため、体重が軽い割に体脂肪率が部の中でもかなり高くまずいので来る夏に向けて我慢していきたいと思っています。

デュエマの話をしようか最近ハマっている昆虫バトルの話をしようか考えていたのですが、デュエマはすでにクウニイとプスが紹介していて昆虫バトルは歴が浅いのでやめておきます。今回は僕が幼稚園から中1まで約7年間やっていた日本拳法について書きます。

6歳で四日市の道場の門を叩きました(無理矢理父に連れて行かれた)。毎週木曜日19:00〜21:00に練習があったのですが、まずは正座をして道場五訓を唱えて、型の練習をし、その後防具をはめて実践形式で練習します(防具はラクロスみたいなもんです)。背が小さく弱かったのですが、型だけは綺麗でした。

↑体の割に防具がデカすぎる


四日市道場は当時最弱の道場で一個上に男子1人、同級生には男子1人、女子3人下にちらほらしかいませんでした。僕のライバルは同い年の女の子で三重県男子の中でも群を抜いて弱かったです。

〜昇段級審査〜

紫帯から緑帯に昇級するための審査を受けるため、とても暑い真夏にお父さんが2時間近くかけて亀山市まで行ってくれました。まず1次選考の『型』はやはり綺麗でここは無事に通過しました。続く2次選考は実戦形式で対戦して勝った方が残れます。僕の対戦相手は三重県最強で大学でも拳法を続けているAさんという女子でした。Aさんは蹴りがめちゃくちゃ強くて、僕のライバルの女の子が負けているのを何回も見てきたので、蹴りが来る前に間合い詰めて『胴突き一本』これで仕留めようと父と作戦を立てて挑みました。試合が始まりました。僕は迷わず間合いを詰めました。その瞬間にとんでもない蹴りが無防備のお腹に飛んできて2秒で負けました。2時間かけて来て2秒です。

その他にも名張まで2時間かけて行って7秒で負ける、ひたすら逃げて時間稼ぎして判定で負けるなど、色々エピソードあるので次ブログを書く機会があればまた話させてください。


次はルキアです。前まではふにゃふにゃしている感じだったけど今はしっかり者で頼りになります。TikTokヘビーユーザーであった彼はTiktokを消して脱ドーパミンに成功している模様。ルキアは小さい頃何か習い事してた?


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