しゅんぼうから紹介にあずかりました、ルキアです。
脱ドーパミンをすべくTikTokは消去したのですが…代わりにリールとショートを交互に見る生活が続いています。まだまだ健康的な生活への道は遠そうです。
幼少期は王道な育てられ方をしていました。
習い事は、水泳・サッカー・書道。
どれも「極めました!」と言えるレベルではないのですが、
川に落ちても自力で生還できる
字がまぁまぁきれいに書ける
という、人生のピンチと日常で絶妙に役立つ基礎戦闘力だけは手に入れました。親に感謝です。
そんなこんなで、体を動かすように小さい頃から育てられた結果、スポーツ大好きな人間に仕上がったのですが、ここ最近はもっぱらNBA観戦にハマっています。
観戦と言っても、1試合をじっくり見る体力はありません。
主にショート動画でスーパープレイを漁り、LIVEでスタッツ(数字)だけを凝視するタイパ至上主義の観戦スタイルです。
ちなみに現在、NBAでは一番盛り上がるプレイオフトーナメントの真っ最中なのですが……僕の推しチームのレイカーズは、2回戦で姿を消しました。
実は僕自身、バスケのプレイ経験が1ミリもありません。ルールも雰囲気でしか分かっていません。そのため、知らないことはすべて、経験者のエゴザルとギルと話すことで知識をアップデートしています。
そんな僕の現在の推しメンはこの2人。
レブロン・ジェームズ:言わずと知れた超有名人。41歳にしてなお、若手に混ざってコートで大暴れしているバケモノです。
ニコラ・ヨキッチ:2年前にMVPを獲得しためちゃくちゃデカい人。僕がNBAに沼った原因です。
この2人の共通点は試合の支配力です。
特にヨキッチのルールを完璧に理解した頭脳プレイは、バスケ未経験の僕が見ても鳥肌が立ちます。
視野が広すぎて、おそらく後頭部にも目がついています。
推しチームは敗退しましたが、僕のNBA熱はまだまだ冷めそうにありません!
次はKUL屈指の料理人マンソルです。春休みは毎日お世話になったものです。
次のレシピは何ですか?

