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ブログ更新情報


学生日本一まであと4勝。ついに、ここまで辿り着いた。試合に勝つことの難しさを痛いほど感じてきたラクロス人生だったと思う。23、24の2年間、学生日本一を目指す土俵にすら立てず、どうすれば勝てるようになるのかもわからず、チームに何も貢献できない自分がただただ悔しかった。残された最後の一年、これまでの苦しんできた過程を正解にするために、募った悔しさを晴らすために、絶対に学生日本一になると改めて誓った。圧...
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2025年9月20日


とにかく自分を変えたかった。うまくいかない時になにかと言い訳を見つけて現実から目を背けて挑戦をやめてしまう自分。中高の時なんとなくで入った水泳部で指導者がいないだとか、小学校の時にガチでやってなかったからだとか言い訳をしてしまう自分が嫌だった。ほとんど全員が初心者で全国を目指せる京大ラクロス部なら自分を変えることができると思って直感で入部を決めた。でも結局3回生まで中高と同じことを繰り返して後悔...
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2025年9月13日


今年の2月、自分の人生を変える出来事があった。2月20日の朝6時、地元の友達からの電話で目を覚ました。とっさに嫌な予感がして電話に出た。「星七が亡くなった」落ち着いた声でそう伝えられた。皆渡星七は自分の地元の6人グループの親友で、嫉妬するほどすごい人だった。あの青山学院大学駅伝部に入り、昨年の箱根駅伝では登録メンバーにも入っていた。ただ努力家なだけではなく、明るい性格で常に周りの人を笑顔にしていた。...
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2025年9月5日


『日本一』ラクロスという競技が面白そうとか体育会という環境に挑戦してみようとか、そんな理由で入部した自分はどこか他人事に感じていた。Frチームの勝敗についても同じだった。正規練では教わったことができるようについていくだけで、自主練は楽しいと感じる壁打ちしかしない自分は当然出場機会を勝ち取れず、サマーやウィンターの負けも悔しがれなかった。2回生になって変われないどころか他人事という感情は増していた。...
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2025年8月30日


自分はなぜラクロスをするのか。もっと言えばなぜスポーツをするのか。小中高のバスケはたいして上手くなれなかった。人一倍努力したわけではないから、仕方なかったとは言わない。それでも未熟な自分にとって、身長、足の遅さ、体力のなさ、不器用さは上手くなることを放棄する言い訳として十分だった。ミスをしてコーチに怒られるのが怖かった。周りに自分よりも優秀な人がそれなりにいて、そいつらに頼る癖がついてしまった...
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WRITER:粟怜也
2025年8月22日