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ブログ更新情報


22KULは日本一を獲ることができる本気で思っている。4年間ぼんやりしていたものが、シーズンを通して確信に変わった。関東にも自分達のラクロスが通用する、代表の選手だっている。後輩達も頼もしくなってきた。今年を逃したらもうチャンスはないんじゃないかと思ってしまうぐらい、頼もしいチームだ。一方で、チームが勝てばそれでいいと思っている自分の無責任さは常に付き纏っている。ウィンター準決勝のフリーシューで、後...
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WRITER:酒井熙
2022年10月14日


これしかない。初めてフェイスオフというものに触れたとき、そう思った。自分が今後ラクロス部で生き残る道はこれしかない、と。思えばなぜ自分がラクロス部に入部したのか自分でも分からない。ラクロスの競技性に強く惹かれたわけでもない。学生日本一という目標に憧れたわけでもない。まして、体格も体力もない自分には不向きとさえ思った。案の定心配事はその通りとなり、楽しみややりがいを見出せず、すぐに部活を辞めたく...
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2022年10月12日


私は別に、日本一になりたくてKULに入ったわけじゃない。なんとなく。それが私の入部理由だ。新歓の日にちを間違えて偶然見学することになった男子ラクロス部が、なんとなく楽しそうで、なんとなく輝いて見えて、直感だけで決めた入部だった。そんな考えで入部した私だったので、Fr時代はただただ部活を楽しんで過ごした。目の前の試合に負けたくないという気持ちこそあれ、日本一など意識できたものではなかった。上回になると...
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2022年10月9日


"学生日本一"この目標はただ単に受け継がれてきたものなのか。それとも俺たちが自分の頭で考えぬいてだした答えなのか。どこからが自分の思考なのか。自分の考えていることは本当に自分が考えだしたことなのか、ただの受け売りではないのか。"いいDFとは何か”"自分は何故日本一を目指しているのか”こういった問いかけたちに、常にそういう考えが付きまとってきた。そしてどんな答えを出してみても、いまいちどこかで見たような...
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2022年10月8日


重要なことは理解しているつもりだった。目標がなんであれ、同期の誰より、自分よりラクロスに打ち込んでいる全国のどこかのライバルよりも練習すること。適切な方向に努力をすること。ラクロスはスポーツだから、いがみあってやるより、楽しんでやる方がいいだろうということ。周りの人に感謝すること。まだまだあるかもしれないが、早めに気づいたつもりだった。これらを念頭に努力を続けるだけだと思っていた。だが、自分の...
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WRITER:豊田樹
2022年10月6日